バナソニック春需要商談会


パナソニックの春需要商談会が、今年から有明のパナソニックセンターに場所を移して行われました。
展示ホール、レセプションと場所を変え、なかなか力の入った商談会でした。
いつも思うのだが、BSとかはホント展示はするものの置きっぱなしで、何が新しいのか全然解らない、営業はお得意様にべったりでろくろく話も聞けない、その点パナソニックは、きちんと一時間とって説明をしてくれるので、自分の商品を大事にしているなぁと感じるし、常に他者製品を研究しそれをちゃんと新製品にフィードバックしてくる所なんかもスゴイなぁと思います。
お客さんもBSとかに比べると真剣味が強いし、あまりえばりちらす奴もいません(全然いないというわけではナイ)。でもオレはこの製品のここが悪いのが解ってるから、ここをこうするんだぜと、廻りに声だかに演説する奴が多いなぁ。まわりは全部自転車屋なんだからわかってるってば。

今回は前回に増して電動アシスト車に力が入ってます。値段据え置きで、BS、ヤマハ軍勢に対抗できる装備となりました。しかもスーパーやホームセンターより先に自転車専門店に出してくれるので、どーうもパニソニックの方が売りやすいかな?と思います。

ところで、今回最も注目を浴びていたのがこれ、なんと1978年に故松下幸之助氏が先頭にたって、作ったという電動自転車の実物、正確に言えばナンバーが必要なので原付なんだけど、さすが電器屋さんたけあって先見の明があったんだなぁと思います。良くパナソニックは電器屋がやってる副業にすぎないんでしょ?と聞かれるんだけど松下氏は本当に自転車に思い入れが深くて一度辞めた自転車を戦後復活させたのも本人だったという位なんで、今でこそ電気の松下だけど決して自転車も二の次というわけではないんですね。

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