大変危険なかごの取り付け方

BSやヤマハの小径車等でキャリャだけ付いていてカゴはお好みでというものがいくつかありますが、本来このキャリヤは専用の小型バスケットを取り付ける為の物です。耐加重も数キロしかありません。じゃ大きいカゴつけたいんだけど、どうするの?、その場合には必ずかごの下に車輪へステーをつけて下をささえます。そうすればある程度の重量には耐えられます。
しかし残念ながらこういうセオリーを無視してこのキャリヤに無理矢理純正外の大きいバスケットを取り付けて、ステーを付けない店があります。しかもこの付け方をしているのはテレビに良く出るような有名な店なんですよね。じゃそうするとどうなるの?ステーがないとキャリヤもカゴも持ちませんまずキャリヤの溶接部がはずれ、最悪走行中に脱落します。このつけ方をして溶接がとれた状態で当店に持ち込まれた自転車は十数台に登ります。ご自分の自転車を確認されて、もし純正外の大型バスケットが取り付けられている場合には、大変危険ですので至急ステーの増設をお勧めいたします。んとにどうしてこういう付け方するかね、大きい店が正しい付け方しないんじゃ意味ないよ!


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