新しい景色というもの


ここには、かつて何もありませんでした。
そこに道が出来て、いつのまにかビルがいっぱい建って
なんだか電車も走るようになりました。
人口的な町というのはある意味同じ雰囲気があるものですが
かつて幕張に行くたびに変なデシャブがある事がありました。
「なんだっけか、こういう所、すごく似た所があったんだけど」
2~3年たってから、こことそっくり同じ安易気の所があるのに気がつきました
それはかつて行ったオーストラリアのゴールドコーストでしたかたや南半球の観光地
ですがあそこも、何もない所を埋め立ててビルがどかどか建った所です、あそこと
驚く程雰囲気が似ていたのでした。
ただ、何故かいつも違和感を感じる幕張に比べて臨海副都心にはそんな気持ちがあまり
ありません、全く同じ生い立ちの場所なのに、その差はなんなんなのでしょうか。
幕張の遠さというのもあるのかもしれません、新木場から延々と臨海部を電車に乗り
高速道路を眺めているとなんだか悲しくなって来る事があります。
今や臨海副都心はあっと言う間外も見えずにつきますからそれもあるのかも知れません。

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